二ヶ月ぶり 久しぶり。
B:RIDGE style 「Burnin Our Music"messengers"tour」
一ヶ月と5日間の旅 無事に終わりました。
力と勇気とやすらぎをくれた仲間たちと音の旅人たち、
今回一緒にツアーを共に出来た兄弟 cutman-boocheに心から感謝。
あなたたちのおかげで瞬間瞬間全てまでとはいかなかったけれど
毎日、peacefulでいられた。ありがとうございました。
そして各地の会場にB:RIDGEヘッズ達が感想を伝えにやって来た。
1stの時からの人、2ndからの人、
どこかでB:RIDGE styleの音に出会ってくれた人。
俺らも一緒 待ちに待ったこのツアー。ここまで長かったが、始まれば終わりが見える。
気付けば、またそんな当たり前の定義のど真ん中にいた。
そんな1日1日をくりかえしてた。毎日
そしてライブ会場でも様々な感情がある。
バイブスを目一杯くれるその中には、涙を流す人さえたくさんいる。
それから 朝までうまい酒で乾杯して 良い話ができてる
お世話になってる各地のイベンターの方々。1000人1000色。
こうやって何度もツアーを重ねて各地を何度も周ると、
普段の何気ない生活とを見比べるし見直せる。
何のために生きているかは自分が一番よく知ってるはずだ。
毎日の生活に馴れ、制限や先入観が感覚を狂わしてきたとしても
大事なものは決して変わるはずがない。
つまりは、どこにいても一緒だからだ。自分の答えは自分で決めるだけ。
心を動かす真実を 誰かと分かち合う。それの繰り返しだ。
人は移りゆくし、心も変化する。皆が決して平等ではないけれど きっと 自由のはずだ。
何かを守り 生きている実感を感じたい。感謝と感動の発掘。
汗をかき、夜は疲れてよく眠って また朝を向かえ毎日が変わっていく。
自分とゆう人間に直面して自分を知り、憧れを信じて 好きな者、物を追いかける。
言い方を変えればどうやら 人生は泥沼みたいなものだ。
もがけばもがいたぶんだけ深みにはまる。
出会った人間の数だけ得られるものはあり 責任も問われる。
それも受け入れてポジティブに先へ進もう。
お前の好きなモノ俺の好きなモノ 分かち合ってできるだけ近づこう。
お互いの良い距離で。俺はまだここにいるから。
だから 出会った時間や過ごした時間さえ大切にしよう。
人を動かすことができるのも人ができる業のひとつなんだ。
その時 一緒にいてくれて ありがとう
B:RIDGE style
Burnin Our Music"messengers"tour
5/17岡山倉敷RED BOX
5/18大阪梅田RAIN DOGS
5/20福井敦賀SLANG
5/22富山村門LOFT
5/24新潟金衛町小林挺
5/25秋田西目シーガル
5/28岩手盛岡OOD
5/30宮城仙台Neo Brotherz
6/1東京中野HEAVY SICK ZERO(*別バンド)
6/2神奈川横浜THUMBS UP
6/3静岡菊川STUD MUFFIN
6/5岐阜揖斐blues cafe
6/6大阪TOWER records NU茶屋町店
6/7鳥取米子one make
6/8広島神石高原Green Green Music festival '08
6/13福岡mammamia
6/14熊本NAVARO
6/15鹿児島ipanema
6/19大阪心斎橋酔夏男
6/20長野松本sound hall AC
6/21長野che'lu
6/22石川七尾S'hair
再会とつながり
スタートは倉敷、あちい奴らが待っててくれた。いつもの如く各地の仲間がサポート。
どこでも 自分の状況や環境色々あるはずなのにいつも俺らを応援してくれてる。
嘘のねえ言葉で背中をポンと押してくれる。
どこでも 変わった俺らを歓迎してくれた。信じてくれてた。
言葉が沁みた。もっと仲良くなろう。
再会、いつの間にかマイノリティーだった奴らも子供を持ち親になってたり。
それでも変わらずのお出迎え。一緒に音をやれた喜び。
初上陸 福井、富山、鳥取、石川でも心が通じてた。またやろう。
立山ってとこにはマジ飛ばされた。富山に行ったら絶対行って欲しい。
日本もヤバイってことが分るはず。
とにかく みんなの名前は書ききれないけど
帰ってきても鮮明なフラッシュバックで 朝どこにいるかボケるくらい。
一ヶ月 本州、九州を見て東京に戻ってきた。
東京は相変わらず東京。相変わらずのカオスの街。
人であふれ、そんな混沌の中に夢と現実が散りばめられてる。
まるで全ての闇を抱え込んでいるような
命を食べ過ぎてしまったそんな場所のはずれで、
俺はコーヒーでも飲みながらben harperを聴こう。
まるで夢だったみたいなあの一瞬一瞬を思い出しながら、いろんな顔を思い出しながら。
このblog
好きなように自分のこと書き並べてるってゆうのは、何度も言ってるんだけど
そもそものきっかけとなった一人のアーティストがいて、
始まりはその人へ向けた いわばオマージュだった。
俺は本と呼ばれる類の物ははまったくと言っていいほど読まないんだけど、
そのアーティストの詩に大きく感銘を受けて、
心を表現するという方法に大きなイマジネーションをもらった。
俺自身、文字を書くとゆうことがどうゆうことかあまりわかってもなかったけど、
書くたび 視野の拡がる一つの表現方法だということが少しづつわかったんだ。
だから始めて会うはずなのに仲間のような
そんな人達から全国各地で話しかけてもらうきっかけになったり、
リアクションをもらったり 力をもらったり…なんてことは
最初は全く考えてもみなかったことで 今となっては、
そんなブラザーやシスター(と呼んでも良いよな)て思う人達にどれだけ救われていることか。
だから今は 会えなくても、
この文章で俺の境地や胸中が少しでも届いて共感して、
何か受け取ってもらえてたら本望。そう思うようになってきた。
最近は一緒に旅するみたいな感覚に近い。
これからも。
ガキだった頃からの仲間と飲むと
あの頃は何かに一々尖っていたよなって話になるんだけど、
確かに少しは経験も積んだ。仲間も増えた。
寄りかかって生きようとも思わない 30 これから。
待っていても始まらないから、
お互いがお互いをリスペクトできる環境を貪欲に築いていきたいと段々思うようになった。
"set and setting"
自分でその環境を作り上げる。
まさに出会いがそう思わせてくれる。
もちろんわかってくれない人も中にはいるから つながることにも慎重だ。
お互いに相手を理解したい。そんな時がくればまた心躍る。
そしてまた人生が少し光始めたならば それを必死に守らなくてはいけない。
全てがつながっているから 言い訳は利かないし
ぶつかってどちらかが削られていく様な激流かもしれないし、
明日は曇りかもしれないけど 必ずまた会おう。
お互いにRESPECT持って 生きていこう。
また。
one heart.
kan.cam
http://kan-minority.com/

倉敷bar Dooby

倉敷の仲間 彼らが最高に熱い

ko-daiとbigman 山さん

秋田の海 前はズクナシとやってきた海だ 久々

富山の村角LOFT

これが立山 ヤバイんだよここが!!

北上マンボーズ heg.のだいちゃんいつもありがとう

岩手の素晴らしい風景

盛岡OODライブペイント cutmanのウリョンとの一枚 周ちゃんもありがとう

傑作はheg.へプレゼント テーマは"africa unite"

特製ケーキ さやかちゃんthankyouuuu!!

リリースパーティーはTHUMBS UPで 満員御礼ありがとう

菊川STUD MUFFINにて えりっぺとオアシス

健康に大きくなって 未来へ歩き出してくれ

米子ONE MAKE

岡山 倉敷はヤバイとこだなあ

福岡mammmamiaの素晴らしいフライヤー

RED GOOD SPEEDのリエ店長

福岡の兄貴と一枚

海の中道

mammmamiaからの風景

鹿児島の波

鹿児島IPANEMAにてライブペイント

長野che'lu

松本ヴィクトリアン クラフトにてカメラマンMASASHI NODAと

HI-STYLEの壁に

ダンサーへペイント 次はヘナで

菊川PONY'S TOYの壁に

では また会いましょう