2010.02.03 Wednesday
コモンセンス
津々浦々皆様お元気で やっておりますか?
こちらは相変わらずで自由気ままにやってます。
毎年1月は 日本を離れることが多かったけど今年は、家の中。
旅心はずっとざわついてますね。
去年はネパールの途方も無い自然の中から一年がスタートしてたけど
今年は個展やらで街に行くことのほうが多かった。
で、帰宅して家で動かずじっくりと吉報を待つ感じ。
一年の流れがなんとなく見え始める。
ってことはだ、
今年も珍道中 多くの出会いと別れがあるんだろうねえ。
落ち着いたら先ずはN.Yやメキシコあたりに飛びたいです。
念頭、自分自身のルーツをたどるような一年になりそうと感じました。
目に見えないものの力こそリアルだし、インスピレーションはそこからやってきてる。
だから現実ってのは不条理に見えることの方が多い。
洗練とか大人の社会とか。なんだか違和感を覚える。
システムとマナーがファッショナブルにごっちゃになりすぎてて
常識がすでに薄いからか。
最近は 外から来た人たちに東京のイメージをよく問いかけるようになった。
外からこそよく見えるしね。
どうやら自分が街を嫌いな訳でもなくどこからか変えていきたいとゆう気持ちみたいだ。
海や自然を大事にするように
街も大事にしなくてはいけないんだ。ピュアなもので。
マネー社会へのカウンターも必要だしね。
自身 カウンターアクションのひとつとして
DIYをテーマにしてるし、一人一人とのコラボレーションが重要だし、これからは
少なくなる子供たちへのメッセンジャーにもならなくてはいけないと思う。
だから、
自分ぼ作品はあっ とさせることはあっても圧倒することが目的ではない。
鏡を使わずに覗かないといけない気がする。
それにはストリートカルチャーを作る必要も、もっと入り込む必要もある。
少なからず家賃を払うだけの生活よりかは、
ストリートにいるとこの国の政治や経済のことを知るきっかけにもなる。
手で作った物をサンプリングすることは、
自分自身を確認することとキャラクターを見直すとゆうことにもつながる。
これはディスカッションの定義にもよく似てる。
つまり 答えを導きだすためのものでも白黒つけるためのものではないと思う。
理屈や利己的発言。責任の逃れあいはなるべく避けるべきだと思うしね。
ともあれ
イメージのある発言が他人を少しずつ変えていくんだ。もちろん言葉は自分にも返るしね。
I&I精神やピース精神の根底は、
ひたすらに自分を表現するということなのかもしれない。
すべてを変えれるわけじゃないんだ。
アートから学ぶことはとにかく大きい。
アートに関心を持ってもらうことも大きな目的のひとつだ。
そしてありがたいことに
それを発表する場所があったり、応援してくれる人もいるしね。
俺も感謝することを忘れないでいられるしね。
発表といえば、
@恵比寿juzu
[amigos 999 -innocent exhibition-]
2009/12/14~2010/1/31
たくさんの来場ありがとうございました。
ほんとどうなることかと思いましたが、分かる範囲で北は宮城。南は熊本からの来訪。
皆様の応援、また次の活力につなげていきます。
そして一日限りのシルクの即興プリントもかなりの反響がありました。
アフターパーティーもゆるりとやれたしね。
本当に何度も書くけどGOWEST GOHEMPスタッフ色々とありがとうございました。
また少し近づくきっかけになりました。
それと同HPに、the MINORITY factionのチームメイト 野田 昌志が作ってくれた映像が載って居ます。
チェックしてみてください。
そして、同時開催している
@西麻布 bar&lounge 73
[SHAKA TRIP]
は好評につき ひと月の延期となりました。ピース。
よって2月いっぱい行われます。
イベントももう一発出来ればと思っています。
是非 宜しくお願いします。
あっという間に過ぎるが余韻を胸に歩き始めます。
次は早速、今月から石川県七尾と来月には茅ヶ崎で展示をやります。
情報はまた後ほど。
皆様 リンク情報バンバン貼って応援していってください。
今年は"the MINORITY faction"のart web shopも立ち上げる予定です。
新たな挑戦がたくさん待ってます。
よろしくamigos。
kan-minority.com/





photo : masashi noda
| - | 04:11 | comments(1) | -











































